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便秘の解消には必ず食事をちゃんと摂る事が大切です。

その食事でも中身の食物繊維の効果とはどのような事があるのでしょうか

1. 食物繊維は腸内細菌のうち、有用な働きをする菌(善玉菌)のエサとなっている。有用な菌は胆汁酸の変化を抑えるため、がんの発生を防ぐことに結び付く。

 
2. 食物繊維は便の量を増やす役割があります。便の量が増えるとかえって通りは悪くなるようにも思えますが、実際は逆。内容物が少ないと腸壁の緊張が高まって、ふくらませる前の風船のようにきつく引き締まった状態になり、中身の通過に時間がかかる。
 

3. 食物繊維が餌となり増えた善玉菌がつくった酸が大腸の壁を刺激して、蠕動運動を促す ため、便通がよくなります 。

4. 食物繊維の種類によりますが腸内の脂肪やコレステロールを吸着して排出する効果がありますので肥満の防止やダイエット効果も期待できます。近年の肥満にはこの食物繊維が関係しています。


食物繊維とは便通を良くするだけでなく腸内の善玉菌を増やして腸内免疫機能までも活性化させる効果があるのです。

このような効果がある食物繊維をなぜ摂れなくなっているのでしょうか。

食物繊維の1日の摂取量は昭和30年頃には22.2g、昭和60年には17.5g・現在は16gを切り、さらに大都市に住む若い女性に至ってはわずか11~13gにまで減少しています。


このように現代の食生活において厚生労働省が薦める一日当たりの目標食物繊維摂取量の20~25gを摂ることは大変難しい状況です。

あと5gの食物繊維。5gの食物繊維を取るにははレタス大1個とりんご2個分が必要となります。

ウンチの量を増やす食物繊維が不足するからこそ、男性より食事量の少ない女性が便秘しやすいのです。

食物繊維を意識して摂る様に心がけましょう。

便秘・痔関連
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便秘の原因、解消、対策
痔の症状と治療、対処法
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便秘には効果の高いツバ両方というもがあります。便秘の人でもツボ療法をよくやっているという人はけっこういるようです。よく知られているもので効果のあるツボについていくつか紹介しましょう。

1・.腎兪(じんゆ)
背骨の両脇にあるツボです。ベルトの高さくらいの所にあります。

一番下のあばら骨を触りながら、背骨までたどってください。その背骨の脇、背骨
から指の横幅2本分の位置が腎兪のツボです。ここも温かい感じがするまで、上下にさすります。

2・中かん(ちゅうかん)
おヘソとみぞおちの中間にあるツボです。このツボのあたりを約5分間、円を描くようにやさしく揉みほぐします。

3・天枢(てんすう)
ヘソの両脇にあるツボです。このツボを上下にさすります。お腹が温かくなる感じがするまで、続けてみましょう。

ツボもやはり継続しないと効果をなかなか実感できないと思います。継続は力なりといいます。時間は短くてもコツコツ続けてみましょう。

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